時々日記

日記……毎日はきっと書けない。

時々、うれしかったこと、楽しかったこと、発見したこと、つらかったことなども、書いていけたらと思っています。

 

これからはブログの頁に時々書いていきます。
​こちらをご覧ください。2018年12月8日

生野区の在宅サービスセンターで講演

2018年3月31日(土)

 

 2018年3月31日、在宅サービスセンターおかちやま(生野区社会福祉協議会がある建物内)において、「子ども達のリアルな現状からあたたかな地域生活を考える研修会」の講師をさせていただきました。
 ファミリーホームを運営する橋本直之さんからのご紹介により、ボランティアグループ「コミュニティ・ガーデン nichi nichi」の松﨑道香さんからご依頼いただいた企画です。
恵まれない生い立ちの子どもがどのような問題に直面しているか、それを支える地域の方々はどのような関わりを求められているか、そういったことをわかりやすくお伝えするために寸劇の台本を書かせていただきました。
 寸劇は、生野区社会福祉協議会の方、 「コミュニティ・ガーデン nichi nichi」の方、子ども・子育てプラザの職員の方、NPO法人の職員や利用者の方々などに演じていただきました。
「社会的養護」という言葉がよく聞かれるようになりましたが、その内実を、具体的に、わかりやすく、地域の方々へお伝えするということが叶えられたよい企画だったと思います。
当日は大阪市社会福祉協議会の取材も入り、「大阪の社会福祉」第756号に記事も掲載されました。

 これをきっかけに、松﨑さんといろいろな子どものことでお話しさせていただく機会が増え、このような出会いに感謝しています。

 ※大阪市社会福祉協議会 https://www.osaka-sishakyo.jp/ 

  「大阪の社会福祉」第756号 https://www.osaka-sishakyo.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/b57301a6e41e42427fd04aadc42f531a.pdf

大阪の社会福祉第756号

性暴力救援センター全国研修会を受講

2016年4月29日(金)~30日(土)

 

 性暴力救援センター全国連絡会主催の全国研修会を受講してきま した。

 性暴力救援センターは、性暴力被害者の診察や治療、心身のケア のほか、警察や弁護士ら専門家への相談等をワンストップで行うこ とができる支援組織です。同センターでは、支援員らが、被害者の 心身を継続的にサポートしています。

 大阪では、2010年4月、性暴力救援センター・大阪SACHIC Oが設立されており、私も登録弁護士になっています。

 今年度の研修会テーマは、「日本社会は10代の少女を性的搾取か らどう守るのか?~台湾の先駆的取り組みから学ぶ~」でした。台湾から、紀惠容(ジ フェイロン)さんをお招きし、ご講演・シン ポジウムをお聞きしました。

 台湾(紀惠容さんが執行長を務めている財団法人勵馨社会福利事 業基金会)においては、被害に遭った子どもの母親に対して手厚い 支援(就労支援・住宅支援等)を施すことによって、母親が子ども を守ることができる体制を整え、子どもの回復支援につなげるとい う体制が整えられているそうです。 シンポジウムを踏まえて、特に、家庭内において性的虐待が生じ た場合、加害者に対してどのような対応をとることができるのか、(母親と)被害に遭った子どもをどのように保護することができる のか、この2つを区別して検討・実現することができるシステムを つくることが重要であるという点が勉強になりました。

 

 ※性暴力救援センター大阪 SACHICO  http://www.sachico.jp/index.html

性暴力救援センター研修会チラシ写真
性暴力救援センター大阪パンフ表
 
 

協力雇用主セミナー

2016年2月19日(金)

 

 先週末、「協力雇用主セミナー」に参加してきました。

 昨年度に引き続き、2回目の参加となりました。

 協力雇用主セミナーは、大阪保護観察所と特定非営利活動法人大阪府就労支援事業者機構の主催、大阪府協力雇用主会連合会の共催、また、大阪弁護士会の後援で行われました。 協力雇用主とは、受刑者及び少年院在院者等の円滑な社会復帰ひいては再犯防止という目的のため、受刑者及び少年院在院者等が施設から出た後の就職先をあらかじめ確保できるよう協力してくださっている雇用主のことを言います(詳しくは、下記法務省ホームページをご参照ください。)。

 http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/KEIMUSAGYO/sagyo/koyounusi_seido.html

 受刑者及び少年院在院者等が大阪において保護観察となった場合には、大阪府就労支援事業者機構の支援を受け、協力雇用主のもとで就職するという可能性があります。

 こういった関係で、大阪弁護士会子どもの権利委員会(就労支援研究会)では、切れ目ない支援を目指し、定期的に大阪府就労支援事業者機構の方らとの勉強会をさせていただいており、今年度も本セミナーに参加させていただきました。

 今年度、私たち就労支援研究会の有志は、「弁護士がミニ寸劇でお送りする雇用主さんへの法的アドバイス」と題し、協力雇用主さんたちの職場で起こりがちなトラブル4つをテーマ設定し、寸劇と解説をしました。

 テーマが身近であったこと、寸劇と解説・質疑応答とがうまく組み合わさってメリハリがついていたこと、そして、弁護士が全くの専門外である寸劇に一生懸命取り組んでいたことなどから、なかなかご好評いただけたのかなと実感しました。

 

全国付添人経験交流集会in福島県郡山市

2016年2月6日(土)~7日(日)

 

 毎年、各地で、全国から少年事件に携わる弁護士らが集まって、自分たちの経験を報告したり、他の弁護士たちの経験を聞いて学んだりする集会が開かれています。

 今年度の集会は、福島県郡山市で開催されました。

 1日目は、全体会の後に、第1~第3分科会が同時開催され、2日目は、第4~第6分科会が同時開催されるというスケジュールです。

 今年度は、大阪弁護士会子どもの権利委員会も、「審判後の少年の支援」と題する分科会を持ちました。

 少年事件において、「付添人」という立場は、最終処分がなされる審判が終わると同時に失われます。ですが、大阪では、審判が終わってからも(付添人という立場がなくなってからも)少年たちの更生を支える活動に携わろうとする弁護士が増えています。分科会では、こういった個々の取組みについて、具体的に報告しました。

 まだまだ道半ばですが、これからも、できる範囲で、少年の更生支援に携わりたいと思っています。

 

 

通訳人マイさんのお料理

2016年1月18日(月)

 

 私の取扱業務の中に、外国籍の方の事件があります。

 依頼者さんが外国籍で日本語での打合せが難しい場合には、通訳さんにお手伝いいただいています。

 ベトナム国籍の方の事件の場合には、マイさんという方にいつもお世話になっています。

 マイさんは、お料理も上手で、打合せ後に時々手料理を振る舞ってくださいます。

 先週土曜日(16日)には、メキシカンサラダをごちそうになりました。

 お料理ももちろんおいしいですし、なにより、異文化交流できたり「先生、今度はなに食べたい?!」と気遣ってくださったりすることが有難いです。

 

 

独立と、このホームページについて

2015年12月25日(金)

 

 2015年5月20日、現在の事務所に移籍・合流し、独立いたしました。

 独立にあたり、市民のみなさまに身近に感じてもらえるような雰囲気のホームページを作りたいと思い、可愛らしい感じにしました。

 絵を書いてくれたのは、小学校のときの同級生の村上由希子さんです。

 同級生とは言え、もう何年も会っていない間柄ですが、突然オファーしたら快諾してくれました。

 「福来ろう」「不苦労」などいろいろな意味合いをこめられるので、フクロウの絵をメインに書いていただきました。

 

 

長居公園で法律相談

2015年11月23日(月・祝) 大阪市東住吉区 長居公園

 

 2013年から、毎年、「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」(長居公園)において、無料法律相談を担当させていただいています。

 「労働法律相談」と看板に書かれていて、労働組合のスタッフの方に同席していただいていますが、実際には、「なんでも相談」です。

 毎年ここへ来ると、みなさんの身近なお悩みに触れることができるので、初心を思い出させてもらうことができます。

 また、いろいろな団体がお店を出していて、「交流」することができ、おいしいものもたくさん食べられるので、毎年楽しみにしています! 

 

ずーっと続けてく被災障害者支援 東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭

 

 

 

 

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